エジプト旅行記その参

さーて、やっとベットで寝ることが出来た!!

そしてその参なのにまだ内容は二日目という

深夜にチェックインしたクルーズ船はこんな感じ

4階建て

こうやって乗り込みまーす。

私たちの船はTUYAという名前です。

ちなみにTUYAはラムセス2世のお母さんの名前です。

屋上がテラスになってました。

こんな感じで小さいけどプールがあったり。

何かリゾートですな〜

二日目の観光は朝7時スタート

毎朝早いよぉ

まずは王家の谷へ

王家の谷は撮影禁止の為、はありません

ツタンカーメンの王墓と、今一番保存状態の良い王墓誰か忘れちゃいましたに入りました

調査のツタンカーメンの王墓の奥にもう一つ部屋がありそうで

けど、壁は壊せないから裏側から発掘する予定だとか。

ネフェルティティの墓では?なんて噂もありますね〜

今から楽しみ〜

王家の谷の後は、ハトシェプスト女王葬祭殿へ

どどーん!!

ホルス様もおりますよ〜。

ハトシェプスト女王はエジプトで初めて女性で王座に着いた女王です。

義理の息子のトトメス3世を押しのけて女王になったとか

葬祭殿はとても美しいのですが、トトメス3世の恨みをかったからか

このように

レリーフを削られ顔も破壊されてます。

本来はハトシェプスト女王の顔のスフィンクスでしたが。

それでも色も残っている綺麗な場所は沢山ありますよ〜

満点の星空のように天井には星が描かれ

ホルス神の隣にはハトシェプスト女王の姿が描かれていたハズ。

何千年も前なのにこんなにも色彩豊かに残っていて奇跡

奥も綺麗に彩色されてる〜。

祭殿の左側にはハトホル女神があしらわれた柱も

3階のテラスには立像も。

恐らく全ての柱に立像があったんだろうな〜。

全部ある姿を想像すると圧巻です。

ちなみにガイドさんからのプチ情報。

この立像どっかで見たことありませんか??

実はアカデミー賞のトロフィーのモデルだそうで

3階のテラスの中は柱が少し残っているだけでした。

また今回も警備員にチップを強請られるのが怖くて

奥のほうとかじっくり観察できませんでしたー

ハトシェプスト女王葬祭殿の横には

これ、明らかなんか遺跡あったやろ??

みたいな跡地と、

え、こんな大事なもん野ざらしなん??って光景が広がってました。

葬祭殿の右手の山を見ると

ところどころに穴

これは全部当時の貴族たちのお墓があるそうです

さて、この後に向かったのは

メムノンの巨像

どーんでかいねー。

単品でどぞ!

ってか右側鳥止まりすぎっ

当時は相当綺麗な姿だったんだろうなぁ〜。

と想像が出来ます。

脚とかツルツルやん膝とかリアルやん

巨像の脇にはナツメヤシ

私の想像しているヤシと全然実のなり方が違かった

こんな感じでわちゃわちゃーっと!!!

生で食べてもドライフルーツで食べても美味しいです

美容にはもってこいなエジプト名物でーす

こんな感じで午前中の観光は終了〜。

その後、カルトゥーシュのお店へ

どうせ買うなら18金よね〜と思って意気込んで行ったけど

18金カルトゥーシュタカカッタ

って事で違うものをゲットしましたが、

それは次回のお楽しみにしておきまーす

ってなわけで、待て次号!!