恥をしのんで

目標としている週末までに西洋哲学史の仕上げ微妙なラインであります。

そんなところにいるにも関わらず、書きたいことが出てきました。

それは、苦戦した歴史(西洋史)についてです。

2016年5月締め切りのレポートは、一発合格。

様な文献を用いて、よくまとまっていますとの嬉しいお言葉がありました。

それで、完全に油断してしまったようです。

それから、私と歴史(西洋史)の歴史が

幕を開けるのです。

2016年7月不合格。

これは、全くもっての勉強不足でした。

あれ、これってどのあたりのこと?

と、設問内容を見ても、テキストの部位が思い浮かびません。

2016年10月再試不合格

勉強をして見て気づいたのは、現役学生の頃の西洋史の知識の土台がなく、

読んでも書いても繋がらないのです。

2017年1月再試験不合格(撃沈)

計画した勉強が計画倒れに。持ち直して何とか取り掛かったけど、設問は、おろそかにしていた時代地域で、試験開始数分で不合格を悟りました。

2017年4月再試験

何とか薄ぼんやりと、自分の中で西洋史の枠組みができたかなぁー、という感じになってきていました。

でも、全く自信がありませんでした。

また、だめだったわ

がっくり肩を落としつつ、帰り道に購入したのでした。

山川の世界史ノート。

詳説世界史改訂版ノート世B310準拠詳説世界史ノート編集部972円

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再試験に向けて

さあ、ボチボチとと向き合いかけたか否かのとき、

それは、やってきました。

2017年第回科目試験結果:

歴史(西洋史)B

???????

あれ?そんなに書けてなかったよね?

封書の印字が信じられず、kccでも確認をしました。

本校に限って、そんなことはないと思いつつ、

やっぱり、間違いでした

って、言われちゃわないかな

数日経ってからもBには変わらなかったことを確認し、

ああ、やっと合格と嬉しさに浸れるようになりました。

それにしても、自信があるときは不合格になることが多く、

自信がないわという時の方が、

案外合格になることが、多い気がします。

それでもやはり、勉強時間のかけ方、集中力の持続法がネックだったと思います。

やっぱりもっと隙間時間を活用して、コツコツやることが必要ですね。

まだまだ続く、大学の道。

これからも、こんな日で不合格の嵐をくぐり抜けていくのかなぁ。

でも、勉強(調べ物)は、結構楽しかったりします。

さ、コツコツがんばりますか。

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