保育園その後

4月、双子はお勉強系から地域密着の保育園に転園しました。

当初、あまりの落差にショックを受けた私たち。

年中のタイミングで転園させるかどうか考えたりしていました。

もし転園するならここ、と決めていた幼稚園。

調べると、実は今の園とあまり方針が変わらないかなと思いはじめ、なんかこのままでも良いかなとメンドクサイのも大きいですが

今の園。

グダグダです笑。

ウルサイし、全部ゆるいです。

お勉強、もちろんありません。ひたすら遊んでいます。

そして、私のキライなよさこいソーランを、双子が踊り始めました笑!

でもですね。

靴下もズボンも、泥だらけにして帰ってくるんです。靴も一日で真っ黒です。

もうすぐプールが始まりますが、このタイミングで、泥遊びと絵の具遊びをたくさんやらせますとのこと水着で笑

給食で食べるしめじをバラしたり、キャベツをちぎったり、ホットケーキを作ったり、いろんなことをやらせてもらっています。

お散歩は信じられないくらい遠いところまで歩きます笑

なにより、先生たちがのびのびと接してくれる。

双子はしまじろうが手放せないのですが、保育園に持ってきても良いですよとの許可。寂しくなると匂いを嗅ぎに行ってますよ〜。でも、減ってきましたねと。

双子は、年長さんの育てていた青いミニトマトをかたっぱしから収穫したそうで。

だめでしょじゃなくどうして取ったの?と聞いてくれる。お母さんにあげたかったと言ったを、先生が褒めてくれたそうです。

前の園は中遊びが多くて、ほとんど洗濯物の持ち帰りがなかったんです。

何より、上のようなことを前の園は赦してくれないと思います。特に、昨年度一年間の先生はまだ新卒に毛が生えたくらいで、何度か書きましたけど、うちみたいな言うことをきかない子には、露骨な対応でしたから

このままゆるゆるでいって、小学校に入って大丈夫なのか?

逆に。あれだけ厳しい中でやってきた長男が、クラスで12番のグダグダでしたから関係ないと思います。素質の問題というか。

ある幼稚園の先生のブログ。

マーチングやバルーンを徹底的に練習訓練してやらせるみせる行事。運動会で親御さんが大喜びし、満足されて感謝を言われ、教諭として誇らしい気持ちで続けてきた。

そう、こういうのって特別感があるんですよね。

でも、先生はこう仰っている。

子どもはやらせれば何でもできる

実は、それはそんなに難しいことではない

これに尽きます。

たぶんというか絶対、今の園の子たちだって、みっちりやらせれば同じことができる。

ただ、それは訓練でしかなくて、多くの保育時間を削ってやることにどれだけの意味があるのか。

先日、うちの保育園で運動会がありました。

ご案内には、こう書いてありました。今年は、園の都合で、秋ではなく春の運動会です。子どもたちは、進級して間もないので、練習するような競技は行わず、親子で楽しむことをテーマに行います。

のびのび遊ぶ園で良いかなあ、今はぐだぐだでもさ、きっと小学校に入って秩序を学べば、普通にできるようになるんじゃないかなあ。そんな風に思い始めています。

今朝も6時に起きて、元気に登園しました。